畳が沈む・ふわふわする
原因と直し方
放置すると床の腐食が進む場合も。原因を早めに見極めて、適切な対処をしましょう。創業100年超の頃安畳商店が丁寧にご説明します。
有限会社頃安畳商店|兵庫県たつの市こんなお悩みはありませんか?
- 和室に入ると、畳を踏むたびに沈む感じがする
- 歩くとふわふわ・ぐらぐらして不安定
- 畳は新しくしたのに、まだへこみが気になる
- どこに相談すればいいか分からずそのままにしている
畳は日々の暮らしを支える大切な床材。だからこそ違和感はそのままにせず、早めに見極めることが大切です
沈みやへこみの原因は3つ
1
床下の腐食(最も深刻)
⚠ 要注意:建物へのダメージあり
畳の下にある杉板・コンパネ・根太・大引きなどが、湿気やシロアリによって腐食すると、畳を踏むたびに沈んだりふわふわした感触になります。
この状態を放置すると、腐食がさらに広がり修繕コストが大きくなります。気づいたら早めにご相談いただくのが得策です。
📌 見分け方のヒント 特定の場所だけ沈む・雨の多い季節に悪化する・きしみ音がする場合は、床下トラブルの可能性があります。
実際に畳をめくると、このように下地の床板の状態を確認できます。色の変化や柔らかさがあれば要注意です
2
畳床(たたみどこ)の劣化
△ 表替えでは改善しない場合も
畳の表面(い草)は色焼けしていても、内側の土台(畳床)が劣化してへたってしまっているケースがあります。
この場合、畳表だけを張り替える「表替え」を行っても、ふわふわ感は改善しません。畳そのものを新しくする「新畳」が根本的な解決策となります。
📌 見分け方のヒント 表替えをしたのに沈みが改善しない場合は、畳床の寿命(目安:15〜20年)が過ぎているかもしれません。
3
家具の重みによるへこみ
○ 予防・対策で改善できる
タンスや本棚など重たい家具を長期間同じ場所に置くと、い草がつぶれてへこみが残ります。畳自体の寿命には直接影響しませんが、見栄えが気になる方も多いです。
📌 予防策 厚めのコルクマットやカーペットの端材を家具の脚の下に敷くと、荷重を分散させてへこみを防ぐ効果があります。
原因がはっきりしない場合も、現地で実際に確認すればすぐに判断できます
🔍 自分でできる!原因の見極め方
畳を一枚めくってみる床板が黒ずんでいる・柔らかくなっている場合は床下腐食の可能性が高い
前回の畳交換から15〜20年以上経っている畳床の寿命が近づいているため、新畳への交換が有効
へこんでいる場所が家具の下だけ家具の重みが原因。コルクマットなどで対応可能
どれか分からない…まずは無料で現地確認にお伺いします。お気軽にご連絡ください
ご相談からお引渡しまでの流れ
①
お電話 or お問い合わせフォームで連絡「畳が沈む気がする」などざっくりとした内容で大丈夫です
②
現地にお伺いして無料確認・お見積り原因の見極めも含めてご提案。追加費用は一切なし
③
ご納得いただいてから施工日を決定表替え・新畳・床下補修など、最適な方法をご提案します
④
施工・お引渡し畳は丁寧に持ち帰り、工場仕上げの後に設置。すっきり完了
よくあるご質問
表替えと新畳、どちらが必要か分かりません
拝見しないと断言はできませんが、現地確認の際に畳床の状態を確認してご判断します。費用も両方お伝えしますので、ご安心ください。
費用はどのくらいかかりますか?
畳の状態・枚数・素材によって異なります。まずは無料でお見積りにお伺いしますので、お気軽にお問い合わせください。
施工中は部屋を使えませんか?
畳を持ち帰って工場で仕上げる間(通常数日)は和室が使用できません。施工日程はご都合に合わせて調整いたします。
床下の腐食も頃安畳商店で直してもらえますか?
はい、リフォームのころやすとして内装・床下の補修も対応しています。畳と床下をまとめてご相談いただけます。
有限会社頃安畳商店|創業100年超
畳の沈みやへこみ、
まずはお気軽にご相談ください
現地確認・お見積りは無料です。たつの市・龍野・揖保川・相生・太子・宍粟など西はりまエリア全域に対応しています。
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