和室の面影を残してアジアンテイストにリフォームする心地よいリビング

住み慣れたお家の和室を新しくリフォームしたいと考えているけれど、今までの思い出や和の良さも大切にしたい。 そんなご家族のために、2間続きの和室を15畳の広い洋室とLDKにするリフォームを伝えます。アジアンテイストの要素を取り入れて、家族みんながほっと落ち着く特別な空間を作る魅力をたっぷりとお届けします。
目次
2間の和室をつなげて開放的な15畳のLDK空間にする魅力

以前はお部屋が襖で区切られていて少し狭く感じていたけれど、壁をなくしたことでお部屋の隅々まで明るい光が入るようになりました。 開放感のある広々とした15畳のリビングなら、家族が同じ空間に集まってもそれぞれが自分の時間をゆったりと過ごせます。「キッチンに立ちながらリビングにいる家族の笑顔が見えるので、毎日の家事がとても楽しくなりました」というお声も届いています。 和室がもともと持っていた天井の高さやしっかりとした柱の良さをそのまま残すことで、新しい中にもどこか懐さを感じる落ち着いた空間に仕上がります。日本の伝統的な建築の美しさとアジアンリゾートの心地よい風が交わることで、お家にいながら旅行に来たような贅沢な気分を毎日味わえます。
クロスとフロアを同系色にまとめてお部屋を広く見せる工夫
インテリアを考えるときにお部屋全体の色のバランスはとても大切で、今回は壁紙と床材を同じような色合いで統一しました。 床にはアジアンテイストによく似合う深みのあるブラウンの木目を選び、壁にも温かみのあるベージュ系のクロスを合わせています。同系色でまとめることでお部屋の境目がすっきりとして、視覚的に15畳という広さ以上のみずみずしい空間に感じられます。 「家具を置いてもお部屋がごちゃごちゃせず、すっきりと片付いて見えるのが嬉しいです」という暮らしの感想をいただいています。ベースになる色を揃えておくと、お気に入りのソファや小物を置いたときにも綺麗に馴染みます。お部屋全体が優しい色合いに包まれることで、視覚からもリラックスできて毎日の疲れが自然と抜けていくような心地よさを実感できます。
和風の雰囲気を活かしながらアジアンリゾートのように暮らす心地よさ

これまでの和室にあった柱や長押の直線をデザインとして残すことで、お家が重ねてきた歴史をこれからも大切にしていけます。 日本の和のデザインと東南アジアのリゾートスタイルは、どちらも天然の木や自然の素材を主役にするため、お互いの良さが綺麗に馴染みます。ラタンやウォーターヒヤシンスといった自然素材の家具を配置すると、残された和の柱と美しく調和してリゾートのヴィラのような空間が完成します。 「古い和室の柱がアジアン家具とこんなに相性が良いなんて驚きました」と、新しいインテリアの組み合わせに満足される方が増えています。夕方になって少し暗くなってきたら、低い位置に置いた間接照明の柔らかな光を灯すことで、同系色の壁に綺麗な陰影が映し出されます。お部屋に大きめの観葉植物を飾ると、みずみずしい緑がアクセントになってアジアンリゾートの雰囲気がより高まります。
家族みんなが自然と集まる新しい洋室での楽しい過ごし方

新しく生まれ変わった15畳のLDKは、家族のライフスタイルに合わせて色々な使い方ができる満たせる空間です。 お友達をたくさん呼んでホームパーティーを開いたり、休日に家族みんなで映画を観たりする時間がさらに楽しく充実していきます。「以前の和室のときよりも自然とリビングに家族が集まるようになり、会話が増えました」というお話をたくさん聞いています。 小さなお子さまがのびのびと遊ぶスペースとしても十分な広さがあり、洋室にしたことで家具の配置換えも自由に行えます。ライフステージの変化に合わせて模様替えがしやすく、いつでもその時の家族にとって一番快適なレイアウトを見つけられます。日常に寄り添う優しい空間だからこそ、お家で過ごす何気ない時間が何よりも愛おしく思えるようになっていきます。
毎日のお掃除がしやすくなるフローリングの使いやすさ
畳からフローリングの洋室に変更したことで、毎日の家事やお手入れの負担が軽くなることも見逃せないポイントです。 お掃除ロボットを導入して床全体をスムーズに綺麗にできるようになり、うっかり飲み物をこぼしてしまった時もサッと拭き取れます。「畳のささくれや汚れを気にする必要がなくなり、毎日の暮らしにゆとりができました」と、お掃除のしやすさを喜ぶ声を多く聞いています。 ダニやホコリが溜まりにくくなるため、いつでもお部屋を清潔に保つことができて家族みんなが安心して過ごせます。これからの暮らしをより快適に、そして長く綺麗に住み続けるための工夫が毎日の家さを優しくサポートしてくれます。お掃除にかかる時間が短くなった分、お気に入りのアジアンリビングで温かいお茶を飲みながらリラックス時間をたっぷりと楽しめます。
