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家族優先で過ぎた時間を取り戻すように、和室リフォームで自分だけの場所を作る

こんにちは、頃安畳商店です。

長いあいだ家族を中心に日々忙しく暮らしてきた日々、ふと「私のための時間って、どれくらいあっただろう」と考えたことはありませんか。

子どもたちが巣立った家の中は以前よりも静かな時間が流れはじめ、自分の趣味や仕事に没頭できるようになる方も多いと思います。

リビングでもダイニングでも作業は問題なくできるものの、誰の目も気にせず使える「自分だけの場所」を持っていると、整理整頓や装飾・作業途中の離席もストレスなくできるように。

小上がりの小さな和室スペースは半個室のような開放さとこもり感を両立した場所で、外の気配や家族の動線が気になって落ち着かない作業時間が、自分だけの大切な宝物のように変わります。

畳の匂いや自然素材の温もり、柔らかな灯りをまとった小さな和室リフォームは、誰かのためではなく「私のための空間」をつくる、これからの暮らしにそっと寄り添ってくれる存在です。

灯りと自然素材が調和する「私の場所」。これからの暮らしが静かに変わり始める

和室の一角に小さな灯りをひとつ置くだけで空間の表情は驚くほど変わり、障子を通してにじむ光はどこか懐かしく気持ちをふっと緩めてくれるようです。

足裏に伝わる畳のやわらかさと、い草の香りを感じられる琉球畳が組み合わさると、日常のざわつきを静かにし深くリラックスできる自分だけの空間が完成します。

小さな作り付けのシンプルなデスクを壁際に設置すれば、家計簿をつけたり趣味の作業を行うスペースにうってつけの場所になります。

ダイニングテーブルだと食事のたびにノートや道具を片付けていましたが、自分専用のデスクなら途中で作業を中断しても片付ける必要がありません。

作業を途中で中断しても慌てて片付ける必要がなく、誰にも邪魔されない小さなスペースがあるだけで暮らしは驚くほど軽くなります。

小上がりの和室リフォームはたとえわずかな広さでも自分の「好き」と自分を大切にできる時間が生まれる、大切な日常を形づくるきっかけになるリフォームです。

視線をそっと遮る木製パーテーションで生まれる、奥ゆかしい半個室感

ちょっとした小上がり空間には壁ではなく木製パーテーションを採用することで、圧迫感を減らすだけでなくインテリアのアクセントとしても機能します。

完全に仕切るのではなくさりげなく視線だけを遮ることができるので、家族が近くにいるときにお互いの存在を確認しつつ作業にも集中しやすく、半個室感を気軽にだせる点が魅力です。

背の高い家具を置く必要もなく、和室の雰囲気を損なわない自然な佇まいは誰かがリビングを通っても気にならず「ちょっとひと休みしたい」と思ったときにこもれる安心感を与えるリフォームになります。

琉球畳の小上がりがすっと腰を下ろしやすく、留まりたくなる安心感をつくる

小上がりになっている琉球畳の和室はわずかな空間にさりげない仕切りを作るだけでなく、リビングから腰掛けやすく留まりたくなる空間になります。

立ったり座ったりが億劫になりがちな年代だからこそ「腰をかける」「横になる」を気軽にできる高さは日常生活の中でとても重宝し、ダイニングチェアやソファとはまた異なるくつろぎを感じられるものです。

小上がりに座り視線の高さが変わると掃き出し窓から入る風や庭木の揺れなど、忙しい毎日で見落としがちな自然の美しさに気がつき、同じ部屋にいても新鮮に感じられ気分もリフレッシュできるように。

お気に入りの写真や本に囲まれた和室の端っこに腰掛けて趣味のものを眺めるひとときは、ひとりで過ごす時間が増えた日々が穏やかで満たされるような気持ちになり、リフォームして良かったと感じる瞬間です。

たった2畳の琉球畳スペースは誰にも邪魔されない自分時間を楽しむのにぴったり

自分の時間を楽しむために必要なスペースは必ずしも広い必要はなく、 2〜4畳程度の小さな空間だと「こもり感」を出しやすくなり、自分だけの空間に安心感が生まれるリフォームになります。

編み物を広げたり、お気に入りの雑誌を読んだり、旅行の写真を整理したり、ただぼんやり外の景色を眺めたり、どれも家族に気を遣うことなく楽しめる自分のための時間です。

日常にほんの少しの余白を作るだけで、自分自身や自分の好きなものを大切にできるような気がすると同時に、いつもの暮らしまで大切にできるような気持ちになりますよね。

 

その余白を和室リフォームで作れたら、生活動線や収納を見直すだけでなく 家族を優先してきた時間をそっと振り返りながら、これからは自分のための空間を育てていくことができるのだと思います。

新しい暮らしの形を作るきっかけになる和室リフォームは「私が心地よくいられる場所をつくる」ためにぴったりな方法のひとつです。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

創業100年、畳一筋でやってきた、兵庫県たつの市に根ざした畳屋です。西播磨地域(たつの市・姫路市・揖保郡太子町・宍粟市・相生市・赤穂市・赤穂郡上郡町・佐用郡・神崎郡)を中心に、お仕事をさせていただいています。

今では、琉球畳や縁なし畳を取り入れたリビング・ダイニングといった空間のリフォームも得意としています。畳やふすまはもちろん、小さなリフォームから戸建てのリノベーションまで、住まいのことを幅広くサポートしています。

わたしたちが一番大切にしているのは、お客様に心から「頼んでよかった!」と喜んでいただくことです。そのため、納得いくまで何度でも打ち合わせを重ねます。お打ち合わせの回数に制限はありません。お客様の「こんなはずじゃなかった」をなくすため、じっくりとお話を伺います。

もし、何か不具合があった場合も、最後まで責任を持ってきちんと直します。お客様の想いを形にするため、徹底的にサポートさせていただきますので、安心してお任せください。