相生市の襖貼替施工|襖を貼り替えて和室をすっきりした印象に
「襖の汚れや傷みが気になる」
「開け閉めしづらくなってきた」
「和室をもっと気持ちよく使える状態にしたい」
これらは、襖の貼り替えを検討される場合の一例です。
襖は部屋を仕切り、日常的に開け閉めする建具です。
表面の傷みが気になってご相談いただくことも少なくありません。
今回ご紹介するのは、相生市で行った襖貼替の施工事例です。
襖を貼り替え、使い勝手の良い和室へと変わりました。
プロの解決ストーリー:襖貼替で見た目と使いやすさを見直す
今回のお客様からは「襖の日焼けやシミが気になる」といったご相談をいただきました。
畳のころやすでは、まず、襖全体の状態を確認。
枠や骨組みはそのまま活かせる状態だったため、不要な費用をかけず、貼り替えで対応しました。
襖紙は、お部屋の雰囲気やご予算に合わせてお客様に選んでいただきました。
襖は、部屋に占める割合が大きいため、貼り替えるだけで部屋の印象が大きく変わります。
施工後は、見た目が美しくなり部屋の雰囲気も明るくなったと喜んでいただきました。

【施工内容】
・襖の貼り替え
創業100年のプロが教える!失敗しないための襖貼替のポイント
襖貼替で最も大切なことは、貼り替えで対応できる状態か、交換が必要な状態かの見極めです。
見た目だけはきれいになっても、本体の傷みやゆがみが残っていると、開け閉めのしづらさや反りが起こることがあります。
ここでは、西播磨で長年施工を行ってきた経験から、襖貼替に失敗しないためのポイントをご紹介します。
プロの目利き:貼り替えと本体交換の必要ラインを見極める
畳のころやすでは襖の貼替依頼をいただいた際も、本体の状態まで確認しています。
・骨組みにゆがみや傷みがないか
・下地にたわみが出ていないか
・建付け調整で改善できる状態か
といった点を確認したうえで、貼り替えで十分かどうかを判断します。
畳のころやすは、不要な工事をおすすめすることはありません。
常に、必要な施工内容を理由とともに丁寧にご説明します。
不明点や疑問点につきましては、遠慮なくおたずねください。
状態に合った施工を選ぶことが、結果的に無駄な費用を抑えることにもつながります。
損をさせない誠実さ:地元業者だからできる安心・丁寧対応
畳のころやすでは「お客様にとって本当に必要な施工とは何か?」を常に考え、大切にしています。
見た目を整えることはもちろん、不要な工事でご負担を増やさないことも、地域の施工店として大切な役割だと考えています。
そのため、状態をしっかり確認したうえで、必要な施工内容をわかりやすくご案内しています。
・貼り替えで十分な場合は、不要な交換をおすすめしない
・ご予算に合わせて無理のない内容をご提案
・施工後の清掃や仕上がり確認まで丁寧に対応
また、地域密着の施工店として、困ったときにすぐ相談しやすい存在であることも大切にしています。
地域への想い
有限会社頃安畳商店は、兵庫県たつの市で1919年に創業し、100年以上にわたり地域に根ざした仕事を続けてきました。
長く大切にしてきたのは、住まいのお困りごとに丁寧に向き合い、相生市をはじめとした地域の暮らしを支えることです。
「網戸1枚、畳1帖から喜んで」
小さな修繕から住まい全体のご相談まで、どうぞお気軽にお問い合わせください。
畳、襖、障子、網戸、内装リフォームなど、住まいに関する幅広いご相談に対応しています。
