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REFORM

相生市の縁無し半帖畳施工|和紙表の灰桜色で落ち着いた和室に

「リビングの一角に畳スペースを取り入れたい」

「洋室の中に和の要素を取り入れたい」

そんな思いをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

近年は、和室を一部屋設けるのではなく、洋室の一角に畳を取り入れるスタイルも選ばれています。

段差のないフラットな仕上がりにすることで、空間になじみやすく、使い勝手の良いスペースが誕生します。

 

今回ご紹介するのは、相生市で行った琉球畳風の縁無し半帖畳の施工事例です。

 

相生市周辺で畳スペースの設置や畳の入れ替えをご検討中の方にとって、ヒントになる内容です。

 

プロの解決ストーリー:和紙表の縁無し畳で使いやすさと上品な印象を両立

 

今回のお客様からは、

 

「リビングの一角に畳スペースを取り入れたい」

「和の雰囲気を残しながら、すっきりとした印象にしたい」

 

といったご相談をいただきました。

 

そのため、畳のころやすでは、琉球風縁無し半帖畳を用いた畳スペースの施工をご提案しました。

 

縁(ふち)のない畳は、従来の畳に比べてすっきりとした見た目になるのが特徴です。

 

また、半帖サイズにすることで市松模様が描かれ、光の当たり方によって表情に変化が出ます。

フローリングやクローゼット部分の木目との相性も良く、空間全体に統一感が生まれました。

 

今回の施工では、ダイケン製の和紙表(灰桜色)を使用。

 

機能性とデザイン性を兼ね備えた和室スペースへと生まれ変わりました。

 

相生市 和紙表の縁無し半帖畳(灰桜色)を敷いた和室の施工後の様子

 

【施工内容】

・縁無し半帖畳 新畳 ダイケン製和紙表 灰桜色

 

創業100年のプロが教える!失敗しないための縁無し半帖畳選びのポイント

 

縁無し畳は、リビングの一角にも設置でき、和と洋の雰囲気をバランスよく取り入れられる点も特徴のひとつです。

ただ、見た目だけで選んでしまうと、施工後に「使いにくい」「想像と違った」と感じてしまう可能性もあります。

 

ここでは、西播磨で長年施工を行ってきた経験から、縁無し畳を選ぶ際のポイントをわかりやすくご紹介します。

 

プロの目利き:使用環境に合った素材を選ぶ

 

縁無し半帖畳はデザイン性の高さに注目されがちですが、何より使用環境に合った仕様を選ぶことが重要です。

 

畳表には、

 

・天然い草

・和紙

・樹脂素材

 

などがあり、それぞれ特徴が異なります。

 

和紙表は、色あせしにくく、日焼けや汚れに強い点が特徴です。

天然い草に比べて色の変化が穏やかなため、きれいな状態を長く保ちやすい素材です。

また、毎日使う空間でも扱いやすく、お手入れのしやすさを重視したい場合にも適しています。

 

見た目だけでなく、設置場所や使用環境をイメージしたうえで選ぶことで、より満足度が高くなります。

 

損をさせない誠実さ:地元の施工店ならではの丁寧さ

 

畳のころやすでは、見た目だけでなく使用環境も踏まえたうえで施工内容をご提案しています。

 

・お部屋の使い方に合わせた畳表(素材)の選定

・色味やデザインの具体的なご提案

 

また、地元密着の施工店ならではの丁寧な対応も大切にしています。

 

・施工後の仕上がり確認まで一貫して対応

・家具の移動にも対応

・施工後の清掃まで丁寧に実施

・気になる点にも迅速に対応

 

施工内容によっては、補助金制度を活用できる場合もあります。

利用できる制度があるかどうかも含めて、ご相談いただけます。

 

畳は、暮らしの中で長く使い続けるものです。

だからこそ、商品そのものだけでなく、施工前後も安心して任せられることが大切です。

 

畳のころやすでは、地域に根ざした畳店として、ご相談から施工後まで、安心してお任せいただける対応を心がけています。

 

地域への想い

 

有限会社頃安畳商店は、兵庫県たつの市で1919年に創業した地域密着の畳店です。

創業当初から大切にしてきたのは、地域の暮らしに寄り添うことです。

 

現在も畳を中心に、

 

・襖

・障子

・網戸

・内装リフォーム

 

など、住まいに関する幅広い施工に対応しています。

 

「網戸1枚、畳1帖から喜んで」

 

これは、私たちが長年大切にしている言葉です。

 

畳の新調はもちろん、住まいのちょっとしたお困りごとも、気軽に相談できる存在でありたい。

そんな想いで、日々地域のお客様と向き合っています。

 

相生市周辺で畳の入れ替えや縁無し畳をご検討の方は、畳のころやすまでお気軽にご相談ください。

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