相生市|LDKリフォームで空間全体の清潔感と利便性が向上
「キッチンが古く使いにくくなってきた」
「床の傷みやきしみが気になる」
「そろそろキッチンをリフォームした方がいいのかも」
こういった思いをお持ちではありませんか。
キッチンは毎日使う場所だからこそ、設備交換だけでなく床や壁、天井まで見直すことで、快適さが大きく変わります。
今回は、相生市で行ったキッチン中心のLDKリフォームの施工事例をご紹介します。
プロの解決ストーリー:キッチンを中心に、空間全体を整えるリフォーム
今回のお客様からは、
「古いキッチンで使い勝手が悪い」
「天井や床、壁の傷みや汚れも気になる」
とのご相談をいただきました。
そこでリフォームのころやすでは、既存のキッチンを確認。
経年劣化による不具合が確認できたため、内装や下地まで含めて空間全体を見直すご提案を行いました。
【施工前】

【施工中】

床は既存の床組を解体し、床下地から取替。
【施工後】

床は東洋テックス4105色のフロア材で仕上げています。
天井下地は、ンゲツSPシリーズのクロスを施工。
明るく清潔感のある印象へと生まれ変わりました。
壁面もあわせてサンゲツSPシリーズに貼り替えることで、空間全体に統一感を持たせています。
収納力とお手入れのしやすさに優れたタカラスタンダード製システムキッチン「トレーシア」を採用しました。
Panasonic製の照明器具へ取替し、スイッチ・コンセントも更新。
日々の使いやすさにも配慮しています。
施工後は、見た目の美しさが大幅に改善。
さらに快適性と利便性が向上したLDK空間へと生まれ変わりました。
【施工内容】
・床組解体後、床下地から取替しフロア張(東洋テックス4105色)
・天井解体後、天井下地から取替しクロス貼り(サンゲツSPシリーズ)
・システムキッチン取替(タカラスタンダード製 トレーシア)
・壁クロス貼り替え(サンゲツ製 SPシリーズ)
・各種電気工事(Panasonic製 照明器具取替、スイッチ・コンセント取替)
創業100年のプロが教える!失敗しないためのLDKリフォームのポイント
築年数の経った住まいの場合、システムキッチンの取替だけでなく、床や天井など下地の確認が重要です。
あらかじめ状態を確認し、必要な対応をとることで仕上がり後の安心感が大きく変わります。
西播磨で長年施工を行ってきた経験と実績をもとに、LDKリフォームで押さえておきたいポイントを紹介します。
プロの目利き:仕上がりは見えない部分こそ差が出る
キッチンリフォームでは、新しい設備やクロスなど見える部分に目が向きがちです。
しかし、長く快適に使うためには、床下地や天井下地、配線設備など見えない部分の状態確認も重要です。
・床のたわみや傷みがないか
・下地の劣化がないか
・照明や配線が今の暮らしに合っているか
・設備交換と内装工事を効率よく進められるか
・仕上げ後も安心して使える状態か
こうした点まで丁寧に確認・施工する業者を選ぶことが、満足度の高いキッチンリフォームにつながります。
損をさせない誠実さ:必要な工事を見極める地元対応
リフォームのころやすでは、お客様にとって最適な提案・施工を心がけています。
・現地確認のうえ、必要な工事内容をわかりやすくご説明
・まだ使える部分まで無理に交換しない
・ご予算や優先順位に合わせてご相談対応
・施工後の気になる点にも丁寧に対応
また、リフォーム内容によっては補助金制度が活用できるケースがあります。
地元密着企業として、適切な情報を共有し、お客様にとってのメリットを大切にしています。
地域への想い
有限会社頃安畳商店は、1919年の創業以来、兵庫県相生市を中心に、地域に根ざした施工を続けてきました。
原点は畳ですが、近年は内装リフォームをはじめ、住まい全般に関するご相談に対応しています。
「網戸1枚、畳1帖から喜んで」
私たちが長年大切にしている言葉です。
仕事を通して相生市の皆さまに喜んでいただけることが、私たちの喜びでもあります。
小さなお困りごとから、大規模リフォームのご相談まで。
どうぞお気軽にお寄せください。
施工事例
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施工前
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施工後
