相生市のカラー畳施工|和紙表の黄金色で品よく明るい和室へ
「和室らしい落ち着きは残したい」
「畳の色あせや古さは気になる」
「できればお手入れしやすい畳にしたい」
このような思いから、和紙表の畳を選ばれる方が増えています。
和室らしい落ち着いた雰囲気がある和紙表。
天然い草に比べてお手入れの負担が少ない点も魅力のひとつです。
今回は、相生市で行ったカラー畳の施工事例をご紹介します。
黄金色の和紙表を採用し、明るさと上品さを感じる和室へ。
相生市周辺で、見た目と使いやすさの両方を大切にした畳替えをご検討中の方は、ぜひ参考にしてください。
プロの解決ストーリー:和紙表のカラー畳で明るく使いやすい和室に
今回のお客様からは、
「和室全体を明るい印象にしたい」
「できるだけ手入れしやすい畳を選びたい」
といったご相談をいただきました。
和室らしい雰囲気は残しながら、今の暮らしに合った使いやすさも大切にしたいというご希望でした。
そこで畳のころやすがご提案したのが、和紙表を使用した新畳です。
採用したのは、ダイケン製「銀白100A」の黄金色。
従来の畳とはひと味違う明るい色合いで、和室全体がやわらかく上品な印象へ整うカラーです。
さらに、和紙表は色あせしにくく、お手入れの負担も抑えやすいため、日常使いの和室にも取り入れやすい素材です。
畳縁にはストリームの黄金色を合わせ、畳表との色味に統一感を持たせました。
施工後は、明るさと落ち着きを兼ね備えた、美しい和室へ生まれ変わっています。

【施工内容】
・和紙表 ダイケン製 銀白100A 黄金色の新畳
・畳縁 ストリーム 黄金色
創業100年のプロが教える!失敗しないためのカラー畳選びのポイント
カラー畳は、和室の印象を大きく変えられる一方で、色や素材の選び方によって使いやすさや満足度も変わります。
見た目だけで決めてしまうと、「思ったより部屋になじまない」「手入れのしやすさまで考えておけばよかった」と感じることもあります。
西播磨で長年、畳施工を行ってきた経験から、満足度が上がる選び方をご紹介します。
プロの目利き:素材と色合いのバランスで和室の雰囲気が変わる
カラー畳を選ぶ際は、色だけでなく、特徴を理解して選ぶことが大切なです。
たとえば、
・色あせしにくく、美しさを保ちやすいか
・日々のお手入れがしやすいか
・お部屋の壁や建具となじみやすい色か
・和室らしい落ち着きを残せるか
こうした視点で選ぶことで、見た目と利便性の両方に満足しやすくなります。
今回採用した和紙表は、色あせしにくく、日々のお手入れもしやすい素材です。
そのため、日常使いの和室にも取り入れやすい畳表として選ばれています。
また、黄金色のような明るいカラーは、和室をやわらかく上品な印象に見せたい場合にも向いています。
「和室らしさは残したい。でも少し今風にしたい」という方にも人気です。
損をさせない誠実さ:地元の施工店ならではの丁寧な対応
カラー畳は、種類が豊富です。
色選びについて悩まれる方も少なくありません。
畳のころやすでは、色の好みだけでなく、お部屋の使い方やご希望まで伺ったうえでのご提案が可能です。
・客間として使う和室か
・普段からよく使うお部屋か
・明るく見せたいか、落ち着かせたいか
・お手入れしやすさを重視したいか
こうした点を整理しながら、素材や色味を一緒に選んでいきます。
また、地域密着の施工店として、
・家具の移動にも対応
・施工後の清掃まで丁寧に実施
・仕上がり確認まで一貫して対応
・気になる点にも迅速に対応しやすい体制
など、いつでも安心してご相談いただける対応を大切にしています。
さらに、施工内容によっては、補助金制度を活用できる場合もあります。
利用できる制度があるかどうかも含め、お気軽にご相談ください。
地域への想い
有限会社頃安畳商店は、1919年創業の地域密着店として、兵庫県たつの市を中心に住まいに関する施工を行っています。
創業以来変わらないのは、地域のお客様にとって身近で頼れる存在でありたいという想いです。
現在は畳だけでなく、襖、障子、フローリング、内装リフォームなどにも対応し、住まい全体のお困りごとに向き合っています。
「網戸1枚、畳1帖から喜んで」
こうした姿勢を大切にしながら、日々一件一件のご相談に丁寧に対応しています。
相生市周辺で畳の新調やカラー畳への入れ替えをご検討中の方は、畳のころやすまでお気軽にご相談ください。
施工事例
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施工前
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施工後
