上郡町の襖貼替え|糸入り襖紙で丈夫で美しい襖に
「襖の汚れや破れが気になってきた」
「和室が少し古びた印象に見える」
「和室が暗く見える」
このようなお悩みをきっかけに、襖の貼り替えを検討される方は少なくありません。
襖は、和室の中でも目に入りやすい部分のひとつです。
表面の状態や柄によって、空間全体の印象が変わります。
今回ご紹介するのは、上郡町で行った襖の貼り替え施工事例です。
糸入り襖紙を選んだことで、見た目と耐久性のバランスを考えた仕上がりとなりました。
上郡町周辺で襖の貼替えをご検討中の方は、ぜひ参考にしてください。
プロの解決ストーリー|襖の貼替えで和室の印象を整える
襖は長く使うほど、
・汚れ
・破れ
・色あせ
が目立ってくることがあります。
茶色や黄色の染みが目立ってきたり、前回の貼替えから20年以上経っていたりする場合は、貼替えのタイミングです。
襖は部屋の面積が大きいことから、汚れにより部屋が暗く見えてしまうこともあります。
そこで今回は、見た目の印象と耐久性の両方を考え、糸入り襖紙での貼り替えをご提案しました。
糸入り襖紙は、紙の中に繊維が入っているため破れにくく、日常的な開閉にも安心して使いやすい素材です。
見た目を整えながら、長く使いやすい襖にしたい場合に選ばれることが多い仕様です。
襖の貼替えにより、和室全体の印象が整い、明るく上品な雰囲気へと生まれ変わりました。

【施工内容】
・襖の貼替え 糸入り襖紙4枚柄
創業100年のプロが教える!失敗しないための襖紙選びのポイント
襖の貼り替えは、柄だけで選ぶと、使い始めてから「汚れやすい」「破れやすい」と感じることがあります。
西播磨で長年施工を行ってきた経験から、失敗しない襖紙選びのポイントをご紹介します。
プロの目利き:見た目と耐久性のバランスで選ぶ
襖紙を選ぶ際は、見た目の印象だけでなく、日常での使いやすさも大切です。
襖紙には、一般的な紙や糸入り襖紙などの種類があります。
糸入り襖紙は、和紙の中に繊維が織り込まれており、一般的な紙に比べて破れにくく、耐久性に優れているのが特徴です。
頻繁に開閉する場所にも適しており、見た目の美しさと使いやすさの両立を重視したい場合に選ばれることがあります。
また、襖は面積が大きいため、柄の選び方によって空間全体の印象が大きく変わります。
今回のような4枚柄は、襖全体でひとつのデザインが完成するため、統一感のある仕上がりになるのも特徴です。
畳のころやすでは、ご予算やお部屋の雰囲気に合わせて、見た目と使いやすさのバランスを踏まえたご提案を行っています。
損をさせない誠実さ:地元だからできる安心対応
畳のころやすでは、襖の貼り替えにおいても、仕上がりだけでなく施工全体の品質を大切にしています。
・予算に合わせて、複数のカタログからお好みの色柄をご提案
・表面だけでなく、下地や骨組みの補修にも対応
・枠まわりのお手入れや動きが悪い襖の建付け調整にも対応
・近隣への配慮や清掃の徹底
襖は日常的に使うものだからこそ、気になる点も出てきやすい部分です。
地元の施工店として、ちょっとしたご相談にもすぐに対応できる体制を大切にしています。
地域への想い
有限会社頃安畳商店は、兵庫県たつの市で1919年に創業した地域密着の施工店です。
創業当初から大切にしてきたのは、地域の暮らしに寄り添うこと。
「網戸1枚、畳1帖から喜んで」
これは、私たちが大切にしている言葉です。
襖の貼替えはもちろん、住まいのちょっとしたお困りごとも、気軽に相談できる存在でありたい。
そんな想いで、日々地域のお客様と向き合っています。
上郡町周辺で襖の貼替えをご検討の方は、有限会社頃安畳商店までお気軽にご相談ください。
創業100年を超える経験をもとに、暮らしに合ったご提案を丁寧に行います。
