揖保郡太子町|洗面室フロアタイル貼替で清潔感と快適性アップ
「洗面室の床が傷んできた」
「カビや黒ずみが目立って気になる」
「床がぶよぶよしているように思う」
これらは、洗面室・脱衣所に関するよくある悩みのひとつです。
洗面室は、水はねや湿気の影響を受けやすく、住まいの中でも床が傷みやすい場所です。
毎日使うスペースだからこそ、経年劣化も気になりやすいもの。
だからこそリフォームすることで、快適性や満足度が大きく上がります。
今回は、揖保郡太子町で行った、洗面所のクッションフロアからフロアタイルへの貼替施工事例をご紹介します。
プロの解決ストーリー:傷みが目立つ床を、上質で使いやすい空間へ
今回のお客様からは、洗面室床の劣化についてご相談をいただきました。
施工前の床は、長年の使用による汚れや傷みが見られ、古さが目立つ状態でした。
そこでリフォームのころやすでは
・既存のクッションフロアを撤去
・フロアタイルへの貼替
をご提案しました。
今回利用したサンゲツ製 WF-KT-2014 アシュートは、多色の石目柄で広い空間にもなじみやすいデザインが特徴です。
汚れが目立ちにくく、水まわりとも高相性です。
あわせて、既存の床下収納庫を撤去し、新型に交換しています。
施工後は、清潔感と高級感のある洗面室へと生まれ変わりました。

【施工内容】
・床下収納庫取替
・フロアタイル貼替 (サンゲツ製 WF-KT-2014 アシュート)
創業100年のプロが教える!失敗しないための洗面室床材選びのポイント
洗面室の床材は、見た目だけでなく、水まわりに適した性能を考えて選ぶことが大切です。
毎日使う場所だからこそ、汚れや湿気への強さ、お手入れのしやすさ、将来的なメンテナンス性まで確認しておくと安心です。
プロの目利き:クッションフロアとフロアタイルの違いを知る
洗面室の床材として、よく比較されるのがクッションフロアとフロアタイルです。
【クッションフロアの特徴】
・やわらかい踏み心地
・比較的コストを抑えやすい
・水に強く水まわり向き
・シート状で施工しやすい
【フロアタイルの特徴】
・硬質でしっかりした質感
・木目や石目がリアルで高級感がある
・傷に強い傾向
・空間全体が引き締まって見えやすい
「費用を抑えながら機能性を重視したい」場合は、クッションフロア、
「見た目や耐久性にもこだわりたい」場合は、フロアタイルといった選び方もひとつの方法です。
今回のように、洗面室の印象を整えつつ、傷や汚れにも備えたい場合には、フロアタイルは相性の良い選択肢です。
リフォームのころやすでは、見た目と耐久性のバランスを考え、最善の提案を行います。
損をさせない誠実さ:見た目だけでなく下地まで確認
フロアタイルの貼替は、床上の見た目を整えるだけではありません。
特に以前の工事から年数が経っている場合や劣化状態が激しい場合、下地の状態確認が必要です。
見えない部分の傷みを確認しないまま施工してしまうと、仕上がりに影響したり、早い段階で不具合が出たりすることもあります。
結果として、再び補修や貼替が必要になるケースも考えられます。
リフォームのころやすは、地域密着の地元企業です。
・現地確認のうえ、状態に合った施工方法をご提案
・必要な補修がある場合は内容をわかりやすくご説明
・床下収納まわりの納まりや使いやすさにも配慮
・ご予算とのバランスも踏まえてご相談対応
・施工後まで丁寧に対応
施工後も、長く安心してお使いいただけるよう、丁寧な説明・施工を心がけています。
地域への想い
1919年創業の有限会社頃安畳商店。
100年以上、揖保郡太子町をはじめ地域の皆さまの住まいづくりに携わってきました。
時代とともにライフスタイルが変わっても
私たちの「困ったときに相談しやすい存在でありたい」という想いは変わりません。
現在では畳だけでなく、床や壁紙の貼替、・水まわりのリフォームなど幅広い施工に対応しています。
洗面室の床が気になる、使いにくい、古さが目立つなど、どんな小さなお悩みでもお気軽にご相談ください。
地域密着ならではの丁寧さで、今後も揖保郡太子町の近隣の皆さまの暮らしを支えてまいります。
施工事例
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施工前
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施工後
