揖保郡太子町|縁側南側に洋室を増築し明るく開放的な空間へ
「部屋数を増やしたい」
「日当たりの良い場所を活かしたい」
「家族構成やライフスタイルが変わり、今の間取りでは少し手狭に感じる」
このような思いをきっかけに、増築リフォームをご相談いただくケースが増えています。
増築リフォームは、住み慣れた家を活かしながら、今の暮らしに合わせて必要な空間を追加する方法です。
全体の建て替えに比べ、コストや工期を抑えられる点も好まれています。
今回は、揖保郡太子町で行った洋室増築の施工事例をご紹介します。
既存の縁側南側に洋室を増築したことで、明るさと開放感を活かした快適な空間が誕生しました。
プロの解決ストーリー:縁側の先に、明るく使いやすい洋室を増築
今回のお客様からは、縁側南側のスペースを活かして、もう一部屋増やしたいとのご相談をいただきました。
そこでリフォームのころやすでは、現地確認を行い、採光や動線にも配慮しながら洋室増築をご提案しました。
まずは、しっかりと基礎を打設し、壁・天井を造作。
新たな居室として快適に使える空間を整えました。

床はフロア貼りで仕上げ、家具を置きやすく日常使いしやすい洋室に。
カーテンまで取付し、すぐに使える状態でお引き渡ししています。

開口部には、Low-Eペアガラス仕様のサッシを採用。
断熱性にも配慮しながら、日差しを取り込みやすい明るい空間になりました。

縁側を介して既存住宅と自然につながる施工。
新しく増築した部屋でありながら、住まい全体になじみやすくなりました。

また、勝手口サッシも設置することで、外との出入りや風通しにも配慮しました。
施工後は、今ある住まいの良さを活かしながら、暮らしの幅を広げる一室へ生まれ変わりました。
【施工内容】
・基礎打設
・壁天井造作
・サッシ取付(Low-Eペアガラス仕様)
・勝手口サッシ取付
・床フロア貼り
・カーテン取付
創業100年のプロが教える!失敗しないための増築リフォームのポイント
増築リフォームの際は、既存住宅とのつながりや使いやすさまで考えることが大切です。
動線や採光を考えずに増築すると「思ったより使いにくい」といったことにもなりかねません。
ここでは、西播磨で長年施工を行ってきた実績と経験から、失敗しない増築リフォームのポイントをご紹介します。
プロの目利き:増築は希望の場所で快適に使えるかを見極める
増築リフォームは、お客様のご希望を踏まえたうえで、快適性や実用性に配慮した提案が求められます。
・日当たりを確保しやすいか
・既存住宅と行き来しやすいか
・圧迫感なく使える広さか
・家具配置しやすい形状か
・将来も活用しやすい用途か
こうした点を確認しながら計画することで、満足度の高い増築リフォームにつながります。
損をさせない誠実さ:地元企業ならではの安心対応
リフォームのころやすでは、仕上がりだけでなく施工全体の品質を大切にしています。
・現地確認のうえ、建物状況に合った増築計画をご提案
・必要な工事内容をわかりやすくご説明
・ご予算や優先順位に応じてご相談対応
・施工後の気になる点にも丁寧に対応
増築リノベーション・改築リノベーションが初めてという方にも、わかりやすく丁寧なご説明を心がけています。
地域への想い
有限会社頃安畳商店は、1919年の創業以来、兵庫県たつの市を中心に、地域に根ざした施工を続けてきました。
原点は畳ですが、近年は改築リノベーションや内装リフォームなど、住まい全般に関するご相談に対応しています。
住まいの小さなお困りごとから大規模工事まで、気軽に相談できる存在でありたい。
その思いは、昔も今も変わりません。
今ある住まいをより快適に活かすご提案を通じて、揖保郡太子町をはじめ地域の皆さまの暮らしを支えてまいります。
施工事例
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施工前
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施工後
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施工前
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施工後
