揖保郡太子町|介護保険を活用した衝撃緩和型畳床の新畳施工
「家族ができるだけ安全に過ごせる部屋にしたい」
「介護保険を使って住まいを見直したい」
このようなお悩みから、住宅改修を検討される方が増えています。
介護が必要な方にとって、住まいの安全性は毎日の暮らしに直結するものです。
特に畳まわりは、歩行や立ち座りの動作が多いため、素材や構造によって安心感が変わります。
今回ご紹介するのは、揖保郡太子町で行った介護保険を利用した新畳の施工事例です。
衝撃をやわらげる「衝撃緩和型畳床」を使用した新畳への入れ替えを実施。
万が一の転倒に備え、けがのリスク軽減に配慮した住まいへと生まれ変わりました。
介護を見据え、畳の入れ替えをご検討中の方に向け、具体的な施工内容について紹介します。
プロの解決ストーリー:介護保険を活用し、転倒時の衝撃に配慮した新畳へ
介護が必要な方にとって、住まいの安全性は日々の暮らしに直結する大切なポイントです。
特に和室では、畳の傷みや沈み込み、足元の不安定さが気になるとの声も。
また、万が一転倒した際の衝撃を心配されるご家族も少なくありません。
そこで畳のころやすでは、衝撃をやわらげる「衝撃緩和型畳床」を使用した新畳への入れ替えをご提案しました。
クッション性に配慮された畳床を採用することで、慣れ親しんだ和室の居心地の良さはそのままに、安全面にも配慮しています。
こうした床材への変更は、介護保険の住宅改修の対象となる場合があります。
畳のころやすには有資格者が在籍しており、住宅改修に必要な理由書の作成にも対応しています。
なお、制度の利用には介護認定が必要です。
介護保険の住宅改修の支給限度基準額は、原則20万円です。
自己負担を抑えながら、住まいの安全性を見直せる制度として活用されています。
※自己負担は原則1割ですが、所得に応じて2割または3割となる場合があります。
施工後は、ご本人、ご家族とも、より安心して過ごしせる和室へと生まれ変わりました。

【施工内容】
・新畳 緩衝緩和型畳床 ダイケン製和紙表 灰桜色
創業100年のプロが教える!失敗しないための介護を見据えた畳選びのポイント
介護を見据えた畳選びでは、見た目や価格だけでなく、安全性や将来の使いやすさまで含めて考えることが大切です。
ご本人が安心して過ごせることはもちろん、ご家族にとっての負担を減らす住まいづくりにつながります。
ここでは、西播磨で長年施工を行ってきた経験から、介護を見据えた畳選びで押さえておきたいポイントをご紹介します。
プロの目利き:安全性と制度活用の可能性を見極める
介護を目的とした畳の入れ替えでは、通常の畳替えとは確認すべきポイントが異なります。
・転倒時の衝撃に配慮できるか
・現在の身体状況や動線に合っているか
・介護保険の住宅改修対象として進められる可能性があるか
といった点を事前に確認したうえで、適した施工方法を検討することが重要です。
安全面に配慮した仕様は、ご本人の暮らしやすさだけでなく、ご家族の安心感にもつながります。
また、制度の対象になるかどうかを早い段階で確認しておくことで、費用面も含めて無理のない改修計画を立てやすくなります。
損をさせない誠実さ:制度のことまで相談できる地元の施工店
畳のころやすでは、一般的な畳工事だけでなく、下記のように介護保険を活用した住宅改修のご相談にも対応しています。
・現在の住まいの状況確認
・身体状況に合わせた畳仕様のご提案
・住宅改修に必要な理由書の作成対応
・施工後の仕上がり確認まで一貫して対応
有資格者が在籍しているため、制度利用に必要な理由書の作成にも対応可能です。
介護を見据えた住まいの改修は、工事内容だけでなく、制度や手続きに不安を感じる方も少なくありません。
だからこそ、畳のころやすでは、ご相談から施工後まで、一つひとつ丁寧に対応することを大切にしています。
地域への想い
有限会社頃安畳商店は、1919年の創業以来、兵庫県たつの市を中心に、地域に根ざした施工を続けてきました。
原点は畳ですが、近年は内装リフォームや介護を見据えた住まいづくりなど、幅広いご相談に対応しています。
「網戸1枚、畳1帖から喜んで」
この言葉通り、小さなお困りごとから将来を見据えたご相談まで、一つひとつ丁寧に向き合ってまいります。
そして揖保郡太子町にお住まいの皆さまにとって頼れる存在であり続けるよう、次の100年を目指してまいります。
住まいのお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。
施工事例
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施工前
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施工後
