事例一覧

REFORM

たつの市|置敷カーペット施工で静かで安心して歩ける廊下へ

「廊下の床が冷たく感じる」

「歩く音が気になる」

「足元が滑りやすく不安」

 

このようなお悩みをきっかけに、置敷カーペットを検討される方が増えています。

 

廊下は、毎日何度も通る場所です。

だからこそ、安全性や快適性を高めることが、家族全員の快適・安全な暮らしを守ることにつながります。

 

今回は、たつの市で行った置敷カーペット施工事例をご紹介します。

 

フローリングの廊下に不安を抱えている方にとって、リフォームのヒントとなる事例です。

 

プロの解決ストーリー:冷たい廊下を、やさしく快適な空間へ

 

今回のお客様からは、「廊下の床が冷たく感じる」「足元への負担をやわらげたい」とのご相談をいただきました。

 

フローリングの廊下は、見た目がすっきりしていて掃除が手軽な反面、冬場には床の冷たさに悩まされることがあります。

また、滑りやすさや、足腰への負担を気にされる方も少なくありません。

 

そこでリフォームのころやすでは、東リ製の置敷カーペット施工をご提案しました。

施工後は、歩行時の負担がやわらぎ、歩きやすく快適な廊下に生まれ変わりました。

 

 

【施工内容】

・カーペットの置敷 (東リ製)

 

創業100年のプロが教える!失敗しないための廊下床材選びのポイント

 

廊下の床材は、見た目だけでなく、快適さや安全性まで考えて選ぶことが大切です。

また、ご家族の年齢や生活スタイルによって、最適な床材は異なります。

 

ここでは、失敗しない床材選びのポイントをご紹介します。

 

プロの目利き:置敷カーペットの向き・不向きを判断

 

置敷カーペットには、次のような特徴があります。

 

・足ざわりがやわらかく歩きやすい

・冬場の冷たさを軽減しやすい

・足音が響きにくい

・滑りにくい

・部分交換や張替えがしやすい

 

そのため、

 

・高齢のご家族がいるご家庭

・足腰への負担を減らしたい方

・廊下の冷えが気になる方

・生活音をやわらげたい方

 

には特に相性の良い施工です。

 

一方で、汚れやすい場所や水に濡れやすい場所では、フローリングなどの別素材が向く場合もあります。

それぞれの素材に特徴があるため、設置場所に合ったものを選ぶことが満足度につながります。

 

損をさせない誠実さ:地元業者ならではの安心対応

 

リフォームにおいては、施工技術や使用素材はもちろんのこと、対応力も重要だと考えます。

 

リフォームのころやすでは、地域密着の業者です。

 

・現地確認による丁寧な施工

・気になる点も迅速に対応

・ご予算に合わせた進め方をご提案

・家具移動や施工後の清掃も対応

 

など、地元業者ならではの「顔が見える距離感・安心感・相談のしやすさ」を大切にしています。

 

地域への想い

 

有限会社頃安畳商店は、1919年の創業以来、兵庫県たつの市を中心に地域に根ざした施工を続けてきました。

時代の移り変わりとともに、住まいのお悩みも変化するものです。

 

ただ、私たちの思いは創業当時から変わりません。

 

「網戸1枚、畳1帖から喜んで」

 

この言葉通り、一つひとつの仕事に、丁寧に誠実に取り組んでいます。

 

小さな工事も、どうぞお気軽にご相談ください。

これからも地域の皆さまに寄り添い、安心して頼れる住まいの相談先を目指してまいります。

施工事例

  • 施工前

  • 施工後

リフォームお申込みはこちら