たつの市の新畳と襖貼替|国産い草で和室を上品に一新
「畳の傷みや古さが気になる」
「襖の汚れや建付の悪さを直したい」
「和室全体を気持ちよく使えるようにしたい」
このようなきっかけで、畳と襖をあわせて見直される方は少なくありません。
和室は、畳だけ、襖だけを新しくするよりも、全体を一緒にリフォームすることで空間全体のバランスがとりやすくなります。
今回ご紹介するのは、たつの市で行った新畳と襖貼替の施工事例です。
熊本県産の国産い草を使った新畳と、ルノンの高級織物襖紙による襖貼替を行い、和室全体が上品な印象へと変わりました。
たつの市周辺、西播磨エリアで畳や襖の張り替えをご検討中の方は、ぜひ参考にしてください。
プロの解決ストーリー:国産い草の新畳と襖貼替で和室全体を心地よく
今回のお客様からは、「畳と襖の古さが気になる」「和室全体をきれいにしたい」といったご相談をいただきました。
そのため、畳のころやすでは、新畳と襖貼替をあわせて行う施工をご提案しました。
選んだのは、熊本県産の国産い草の新畳です。
国産い草は、自然な香りややわらかな風合いが魅力で、和室らしい落ち着いた雰囲気を大切にしたい場合に適した素材です。
襖にはルノンの高級織物襖紙「あかつき第21集 No.671」を採用しました。
畳まわりだけでなく襖まで整えることで、和室全体に統一感が生まれます。
さらに、襖の建付調整を行ったことで、襖の開閉もスムーズになりました。
施工後の和室は、見た目と利便性が向上し、客間としても家族だんらんの場所としても使えるスペースに生まれ変わりました。

【施工内容】
・天然い草新畳 (熊本県産 国産い草)
・襖貼替 (ルノン あかつき671)
・襖の建付調整
創業100年のプロが教える!失敗しないための畳と襖選びのポイント
畳と襖は、どちらも和室の面積が大きく、部屋の印象を左右しやすい部分です。
そのため、どちらか一方だけを新しくするより、色味やバランスを見ながら整えることで、和室全体がすっきり見えやすくなります。
ここでは、西播磨で長年施工を行ってきた経験から、畳と襖を選ぶ際のポイントをご紹介します。
プロの目利き:素材選びと和室全体のバランスが大切
畳を新しくする際は、見た目だけでなく、素材の特徴を確認しておくことが大切です。
熊本県産の国産い草は、自然素材ならではの香りや風合いが魅力です。
い草のやさしい踏み心地を感じたい方や、和室の良さを実感できる落ち着いた空間にしたい場合にも適しています。
また、襖も面積が大きく、和室の印象を左右しやすい部分です。
畳と襖の色柄との相性を見ながら選ぶことで、和室全体のバランスが整いやすくなります。
損をさせない誠実さ:地元の施工店ならではの丁寧な対応
畳のころやすでは、見た目と使いやすさの両方を意識し、ご提案いたします。
畳や襖の選び方について、悩まれている場合には、下記の対応も可能です。
・お部屋の使い方に合わせた畳表(素材)の選定
・襖紙の色柄や品番を含めた具体的なご提案
・畳と襖のバランスを見たご提案
そのうえで、地元密着の施工店ならではの丁寧な対応も大切にしています。
・相談から施工後の仕上がり確認まで一貫して対応
・家具の移動、施工後の清掃も丁寧に実施
・近隣住民への配慮の元、施工
・気になる点にも迅速に対応
さらにリフォームの内容や時期によって、補助金制度が活用できる可能性があります。
お客様にとってメリットのある情報のご共有も、大切にしていることのひとつです。
「畳のころやすに依頼してよかった」と言っていただけるよう、精一杯の仕事を行います。
地域への想い
1919年創業の有限会社頃安畳商店。
兵庫県たつの市を中心に、長く地域に根ざした施工を続けてまいりました。
私たちが大切にしている言葉があります。
「網戸1枚、畳1帖から喜んで」
依頼の大小にかかわらず、一つひとつのご相談に丁寧に向き合い続けたい。
その思いを胸に、畳工事はもちろん、襖、障子、網戸、内装リフォームなど、住まいに関する幅広いお困りごとに対応しています。
たつの市のお客様にとって喜んでいただけることが、私たちにとっての喜びです。
畳や襖に関するお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
施工事例
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施工前
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施工後
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施工前
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施工後
