FUSUMA

ご予算に合わせて複数のカタログからお好みの色柄をお選びいただけます。
表面には見えない下地や骨組みの補修や、枠のお手入れもいたします。
動きが悪い襖の建付けもお任せください。

襖(ふすま)の貼替え価格

襖番付 押入れ 両面
新弟子 ¥3,630(税込) ¥3,850(税込) 詳細を見る
弟子 ¥5,280(税込) ¥6,050(税込) 詳細を見る
十両 ¥7,480(税込) ¥8,470(税込) 詳細を見る
小結 ¥8,250(税込) ¥9,680(税込) 詳細を見る
関脇 ¥10,340(税込) ¥12,100(税込) 詳細を見る
大関 ¥12,100(税込) ¥14,520(税込) 詳細を見る
横綱 ¥13,310(税込) ¥15,730(税込) 詳細を見る
親方 ¥14,740(税込) ¥17,050(税込) 詳細を見る

※ふすま紙は大きく、和紙と織物に分類されます。
和紙の場合、その製紙原料や印刷・加飾の仕方によって普及品から最高級品まで揃っています。また織物ふすま紙は、織糸の種類や撚糸の数さらに印刷や加飾の仕方によって普及品から最高級品まであります。ご予算に合わせ多くのアイテムからお選びください。

お問い合わせから納品までの流れ

STEP 01.
お問い合わせ

電話・メール・LINEなどでお問い合わせください。
ご要望やご希望のお見積り日時をお伺いいたします。予めお部屋を片付ける必要はありませんので、ご安心ください。

STEP 02.
商品のご説明・ご提案・お見積り

ご希望の日時にお伺いをして、ご要望の詳細をお伺いいたします。

STEP 03.
引き上げ・採寸

新調の場合は、採寸を行います
貼替の場合は、襖の引き上げを行います

STEP 04.
襖の施工

弊社工場で襖の新調や貼替作業を行います。
表面には見えない下地や骨組みの補修もいたします。
※著しく破損している場合は、補修費用が別途必要となる場合があります。

STEP 05.
納品

完成した襖を納品いたします。
隙間がある、動きが悪い場合には建付を行い、問題を解決します。
※建付には別途費用が必要となります。

襖を貼替えるタイミングは?

  • 1.
    破れて穴が開いている
  • 2.
    茶色や黄色の染みが目立つ
  • 3.
    経年劣化で桟の跡が出てきている
  • 4.
    来客の予定がある
  • 5.
    前回の貼替えから20年は経っている

襖の種類

新鳥の子

新鳥の子

襖紙の中で最も廉価で、製紙から模様付けまで一貫して機械生産されています。紙は主として特殊な抄紙機で漉いた再生紙を用い、特殊輪転印刷機による模様付けの後、エンボス加工が施されます。模様(絵柄)は一般的に使いやすいものが多く、施工性も考慮したデザインを施しています。このため、量産性と施工性の良さが相まって公団住宅、民間賃貸住宅などに最もよく用いられています。下地の透き止めのため紙裏が茶色のものが多く、「茶裏」とも呼ばれています。

上新鳥の子

上新鳥の子

鳥の子の普及品で、紙はすべて機械漉きのため比較的低価格で均質、という特徴をもちます。鳥の子の肌合いを生かした無地、機械漉き模様、後加工による模様付けなど、和紙の襖紙の中では種類が最も豊富です。これらの特徴から、一般住宅や集合住宅などによく用いられ、名称を略して「上新」とも呼ばれています。

鳥の子

鳥の子

本鳥の子が手漉きでつくられるのに比べ、鳥の子は抄紙機を用いて漉きます。紙料はさまざまで、本鳥の子と同様に靱皮繊維( 雁皮や三椏) を使ったものから、パルプだけのものまであります。また、漉き染めした鳥の子( 色鳥の子) は色数も豊富で、現代の住空間はもとより商業空間にもよく使われます。

※価格表には未記載です。
別途御見積りとなります。
ご要望の際は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

本鳥の子

本鳥の子

もともとは雁皮(がんぴ)紙をさし、その色合いが鶏卵の殻の淡黄色に似ているところから鳥の子と呼ばれ、雁皮独特の柔らかい光沢をもつのが、その無地の肌合いの特徴で和紙を代表するものです。時を経た鳥の子の肌は独特な風合いを保ち、むしろ新しいものより上品な肌合いになります。施工に際しては、上質な鳥の子ほど紙の性質は強く、下地骨・下貼りなどに充分な配慮が必要です。

※価格表には未記載です。
別途御見積りとなります。
ご要望の際は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

普及品織物

普及品織物

最も数多く用いられているもので、低価格と種類の豊富さを特徴とします。主として縦糸・横糸ともにレーヨン糸( 短繊維) が使われます。模様( 絵柄) は、特殊な輪転・オフセット・スクリーン印刷機などで加工されるため、画一的で無難なものが多くなります。

中級織物

中級織物

一般的によく用いられる織物で、使いやすい価格と変化のある風合いが好まれています。縦糸・横糸ともにレーヨン糸がよく用いられ、最近では長繊維のレーヨン糸も使われ始めました。模様( 絵柄) は手加工のものを中心にさまざまな種類のものがあります。

上級織物

上級織物

織物の中では高品質なもので、施される模様( 絵柄) も手加工による凝ったものが多くつくられています。主としてドビー織りなど縦糸・横糸ともに糸目の詰んだ織物で、縦糸にレーヨン糸、横糸に木綿の意匠捻糸( スラブ糸、ネップ糸など) や絹などを用いて変化をつけます。

楮氏

楮氏

雁皮・三椏とならび伝統的に用いられた和紙で、楮を紙料として漉いた和紙。和紙の中でも最も強靱で、その風合いは独特で男性的なものがあります。

※価格表には未記載です。
別途御見積りとなります。
ご要望の際は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

天然素材の織物

天然素材のものは主として高級な無地として用いられますが、素材の性格上、合成繊維に比べて一枚ごとに織り上がりの風合いが違います。この変化が天然素材の面白さといえます。 葛布・芭蕉布・シルケットなどがあります。

※価格表には未記載です。
別途御見積りとなります。
ご要望の際は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

襖柄

  • HN815
  • HN814
  • HN813
  • HN812
  • HN811
  • HN810
  • HN807
  • HN806
  • HN804
  • HN803
  • HN802
  • SS917
  • SS928
  • SS916
  • SS910

施工の流れ(戸襖)

  • 01

    古い襖紙を水で湿らせます

  • 02

    古い襖紙を丁寧に剥がします

  • 03

    古い襖紙を捲ります

  • 04

    捲りにくい箇所も丁寧に剥がします

  • 05

    剥がした表面をヤスリで綺麗にします

  • 06

    パテで下地処理を行います

  • 07

    ノリを塗布します

  • 08

    気泡が入らないよう丁寧に貼り付けます

  • 09

    余分な襖紙をカットします

  • 10

    枠についた糊を綺麗に拭き取ります

  • 11

    引手をつけて完成です

施工の流れ(和襖)

  • 01

    引手を外します

  • 02

    枠を外します

  • 03

    襖紙をはがしていきます

  • 04

    襖内部の組子をタッカーで補修します

  • 05

    下地の段差を補修します

  • 06

    新しい襖紙を合わせて

  • 07

    カッターでカットします

  • 08

    新しい襖紙にのりを丁寧に付けます

  • 09

    下貼り紙を貼ります

  • 10

    機械を使って貼ります

  • 11

    襖内部の完成です

  • 12

    取り外した枠の汚れを丁寧に拭き取ります

  • 13

    剥げている箇所は色付けを行います

  • 14

    新しい釘に取りかえます

  • 15

    縦枠を取付けます

  • 16

    横枠も丁寧に取り付けます

  • 17

    引手を取り付けます

  • 18

    完成です